家族のための<認知症>入門
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はやくこの本に出会いたかった。 |
私がこの本を読んで感じたこと、それは私の家族が早くこの本に出会うべきであったということである。それは、現在91歳の祖母は認知症になってしまったからである。
この本はこのような症状の患者にどのように対応したらいいのか、また介護者の辛い、苦しいという感情を和らげることができると感じた。多くの人は、自分自身の家族がまさか認知症になるなどとは思っていないと思う。少しでも多くの方にこの本を通して、認知症について知ってもらい、早期発見・早期治療に結びついてほしいと願う。介護に疲れ果ててしまう家族、そして自分らしさを失っていく悲しみを味わう患者様の増加傾向に歯止めがかかってほしい。
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わかりやすかったです |
テレビなどでアルツハイマー(認知症)と言う病名はよく耳にしていたので、病状などは何となくわかっていたつもりでしたが、
いざ身内にこの症状が出た時には本当に戸惑うことばかりでした。
病院に連れて行こうとしても本人が嫌がるので強引に連れて行くことも出来ず途方に暮れる毎日でした。
しかしそんな時この本を見つけ早速購入し読んでみると、症状に対する対処法、家族がどのように接して行けば良いのかなど
とてもわかりやすく親切丁寧に説明しています。
病院に行くのが困難な方、勿論そうでは無い方も一度は読んではいかがでしょう。
今、比較的病状が軽い場合でも進行していく可能性は大きいので、準備の為に読んでおくことも必要かもしれません。
この本を読むまでは毎日沈んだ気持ちになっていましたが、
読んだ後はなんだか少し気が楽になったようです。
■アルツハイマー型痴呆 リスクファクター
大規模な調査によって緑黄色野菜、魚介類の摂取はアルツハイマー型痴呆の発症リスクを減少させ、肉類の摂取はリスクを上昇させるという結果が出ている。
喫煙を含むニコチンの摂取がニコチン性アセチルコリン受容体よりドパミン神経系に作用し、アルツハイマー型痴呆の発症を減少させるという説もあった(→[2])が、喫煙自体が他の疾病リスクを高める性質があるほか、大規模なコホート研究によって現在では否定されている。なお『脳のお手入れ』(きこ書房。ケネス・ジュフレ、テレサ・フォイ・ディジェロニモ共著)によれば、喫煙によるニコチン摂取が脳細胞にダメージを与え、アルツハイマー病発症率を二倍に高めるといった研究結果が示されている。
引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

