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すばらしい本だと思った。 発行から二年で既に13刷されているのは伊達じゃない。 痴呆という病気を生きる人の心を読み解き、痴呆を抱える人と共に生きるための指針が見えてくる。 「ぼけても心は生きている」 「ぼけても安心して暮せる社会を」 これが、著者の言いたいことのほとんどすべてなのだそうだが、 この二 ...>>詳細を見る |
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介護者新車向きの本ですね。著者の三好さんの考え方が所々で現れています。「新しい介護」の本の凝縮版という感じもいたします。中の老人たちの写真が生き生きとしてたのしく見ることができました。わかりやすい内容でおすすめかな。>>詳細を見る |
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有料老人ホームをこれから選ばれる方には、とっても良い本だと思います。私達は、介護・福祉施設の評価を実施しているので、時間をかけて研究していますが、新たな発見が、この本には多くありました。そして、素人でも読みやすい文章で書いていて、文章作成も卓越しています。読書後、著者の経営する施設のHPを見ましたが、他とは違うものを感じました。弊社の評価者11名のバイブルとします。>>詳細を見る |
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「2015年の高齢者介護」で「発展途上」と評価されている認知症ケア。この本の登場でようやく認知症ケアが前進する、と言う印象を受けた。今までの認知症の本といえば、「脳の病気である」ということを前提にケアは「寄り添う」「ありのままを受け入れる」といった情緒的な言葉の羅列しかなかった。この本では先ず認知症を脳の病気としている間はケアの手がかりはつかめないとし、人、生活、心理を論理的に解説し、とりまく環境 ...>>詳細を見る |
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私がこの本を読んで感じたこと、それは私の家族が早くこの本に出会うべきであったということである。それは、現在91歳の祖母は認知症になってしまったからである。 この本はこのような症状の患者にどのように対応したらいいのか、また介護者の辛い、苦しいという感情を和らげることができると感じた。多くの人は、自分自身の家族がまさか認知症になるなどとは思っていないと思う。少しでも多くの方にこの本を通して ...>>詳細を見る |
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まず、著者の林斉さんの若さにびっくりしました。 寝床でもじゅうぶん筋トレができるということ、 また、整形外科のお医者さんご自身が実践されている方法だということで、 運動が苦手な私でも続けられそう!と思いました。 最近身体のおとろえを感じている父にも、勧めてみようと思います。>>詳細を見る |
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