社会福祉士受験ワークブック〈2007〉専門科目編
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今年こそ合格したい?!! |
社会福祉士会が開催している受験者支援の講習会で使われていたため、愛用しています。ちょっと定価が高いのですが、図や表がみやすく、重点項目は太字のうえ、出題実績が横に載っています。また、科目別に一問一答がついているので復習にも便利です。本年版で一番イイと思ったのは、歴史などの頻出ポイントが図表になっていて見やすい!!ところです。★5にしたいですが、2007年版が9月末に出版されたのはちょっと遅いのでは???来月、模試のところもあるので、こころ待ちにしている私にとっては、もっと早く出版して欲しい!!ので★4にしました。よろしくお願いします!!
■社会福祉士その2
なお、2006年4月より介護保険法によって市町村の中学校区単位での設置が義務付けられた「地域包括支援センター」では、社会福祉士が総合相談業務、サービス事業者および行政との連携業務担当者として位置づけられ、初めての業務独占職種として位置づけられた。
かつて介護保険施設では、相談業務は介護支援専門員、現業部門では介護福祉士の有資格者が優遇されやすく、資格が生かされないケースも少なくなかった。また国家資格としては後発の精神保健福祉士の方が業務目的が明確との声もあり、社会福祉士の資質の向上と地位の向上が必要とされている。
このほか社会福祉士は成年後見制度の後見人として、また組織に属さない「独立型社会福祉士」として地域住民の福祉に関する相談活動の展開がなされ、注目されている。 なお2005年に倫理綱領を改定し、適用している。それは、国際ソーシャルワーカー連盟に加盟している日本のソーシャルワーカー職能4団体(日本ソーシャルワーカー協会、日本医療社会事業協会、日本社会福祉士会、日本精神保健福祉士協会)で組織する「社会福祉専門職団体協議会」で3年間かけて検討されたものである。
2006年に厚生労働省は介護福祉士と並んで養成課程、資格の定義などの見直し行っている。2007年の国会には改正案が提示され、法改正がされる予定である。
引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

